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2019.09.02

月刊シニアビジネスマーケットに掲載されました

この度、月刊シニアビジネスマーケット9月号で弊社代表取締役栗原がインタビューを受け、【保険外サービスとしての介護旅行のポテンシャル特集】のケーススタディとして東京トラベルパートナーズ株式会社が掲載されました。

【持続可能な介護旅行モデルの構築に挑む】
【VRの疑似旅行体験サービスも提供、旅行の健康への好影響の実証にも意欲】
として3ページにわたり「旅介」をご紹介頂いております。

(以下、シニアビジネスマーケットより抜粋)

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東京トラベルパートナーズは設立当初より、法人旅行を柱としながらも、介護旅行も手がけたいと考えていた。
利用者の思いを知るために、介護施設の入居者約300人にアンケートを実施した。その結果「旅行に行きたい」が71%にのぼった一方、「3年以内に旅行に行った」という人はわずか8%。「旅行に行きたくても行けない、行くことがむずかしい人がこれだけいる。ビジネスモデルをしっかり組み立てれば、可能性はあるのではないかと思いました」と、栗原氏はニーズの存在を確信する。

それから2年間、一般法人向けの旅行の売り上げは大きく伸びたが、「これでは大手と同じだし、質の高い人材もあつまらない」と、18年3月に大きく舵を切る。それが「旅介(たびすけ)」の商品化であった。「収益を出せるモデルがある程度見えてきました。法人旅行をあえて縮小し、介護旅行に本気で勝負してみようと考えました」

「旅介」の事業モデルの特徴は、まず車両を自社で保有していること。9人乗りの車両「旅介号」を2台保有しており、最大で16人の旅行が可能だ。入居者50人程度の有料老人ホームであれば、1回の旅行に参加するのは12〜13人程度なので「細かなサービスが行き届くちょうどいい大きさです」

介護タクシー事業の認可を取り、社員9人のうち、ヘルパー資格と介護資格をもつ4人がドライバー兼添乗員を務める。以前はバスを借りていたこともあるがコストもかかるえ、一般車両の「旅介号」であれば、観光施設やパーキングエリアでもトイレに近い場所に駐車することができ、乗り降りも楽。狭い道も通れるため、デイサービス利用者向けの旅行では、各参加者の自宅までの送迎も可能だ。

日帰りツアーの参加費は1人当たり1万5000円〜1万6000円で、最少催行人員は5人と少人数でも実施できるのが「旅介」の強み。
「車両をふやして規模を拡大できれば、持続可能なビジネスモデルになり得ると考えています」

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